ラベル art の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル art の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010/07/13

The Photographers' gallery

Oxford circusの近く、Oxford Streetを歩いていると小さな看板が。
細い路地の階段を下りると、ひっそりとあります。

知っている人はきっと頻繁に寄ってるんだろうな。
ギャラリーの中には専門学生やらがたくさんいました。

専門知識を持っている人は、写真の見方が違うのかな、やっぱり。
私が考える写真には、やっぱり好き嫌いというか、
その人の感覚だと思っているので、
好きな写真はいつまでも眺めていられるし、
そうじゃない写真はすーっと通り過ぎてしまう。


ここで私が写真を見て過ごした時間はBookshopにいたほうが
長かった気がします・・・

ここのショップとカフェとギャラリーの関係はすごくいい。

みんなが写真と向き合ってくつろいでます。
カフェでも、一人で写真集を読んでたり、友達と語り合ってたり・・・

だからかなー、すぐ隣の部屋はギャラリー空間なのに
おしゃべりをうるさいと感じなかった。


The Photographers' gallery
16-18 Ramillies Street, W1F 7LW

The National Gallery

大きな大きなギャラリー。
一日あっても、体力が・・・

1824年、政府がイギリス国民のために購入した作品が起源となっているそう。
西洋絵画をたっぷりと、無料で鑑賞できます。

私の必見絵画
ジョルジュ・スーラ(仏)の「
アニエールの水浴」
ウィリアム・ターナー(英)の「
戦艦テメレール号」「宵の明星」
ヴァン・ゴッホ(蘭)の「
ひまわり」

疲れた時にはGround FloorのEspresso Barがおすすめ。
ここのフロアには
touch screen systemというのがあって
基本的には誰でも使える、開放的なスペースになっています。
私は行きと帰りにここに立ち寄りました。
行きはフロア全体の構成をなんとなく把握するため、
帰りは見逃したであろう必見作品をスクリーンで観ました笑。


SHOPに立ち寄るのも忘れずに。


The National Gallery
Trafalgar Sq.,WC2N 5DN
02077472885

2010/07/11

The British Museum

















ルーブル美術館(PARIS)、メトロポリタン美術館(NY)と並ぶ
世界三大美術館、「The British Museum」。

写真はグレートコート(屋根付き中庭?のような、オープンスペース)。
「ノーマン・フォスター」という有名な建築家のデザインらしく、
2000年に改築されたばかりのようです。
調べてみると、彼は他にも
「Millenium Bridge」、「30 st. Mary Axe」(どちらもロンドンのシンボル!)
などを手掛けています。
「デザイン+機能性+エコロジー」専門の建築家。

ちなみにこの屋根は、光を取り込むためにガラス製。
全体はとても古い建物だけど、グレートコートだけは近代的。
でも全然違和感がないのが不思議。
イギリスってこういうのが上手だなあとつくづく思う。
(欧州はどこもそんなイメージです。まだあまり行ったことがないけど。)


展示物もものすごい量。
一番人気はやっぱりミイラみたいです。

本当に大きい。広い。
一日あっても全部見ようなんてちょっと厳しい・・・
観光スポットとして観に行くならば、観たいものを予め決めて、
さらりと歩くほうが楽しめるかもしれません。

何度も来れる人なら、少しずつ。
ただしいつ行っても人が多いです・・・


SHOPも☆


The British Museum
Great Russell St, WC1B 3DG

2010/07/10

Somerset House

















SOMERSET HOUSEは大きなお屋敷、とでもいったらいいのでしょうか。
昔宮殿だった敷地全体のことで、建物の中は
Embankment Gallery、Courtauld Galleryが入っています。
もちろん食事も。広い中庭では多彩な文化イベントが行われているようです。

秋にはLONDON FASHION WEEKENDが開催されたり、
冬は中庭がIce Rinkになったり・・・

ファッションウィークいいなあ。Cat walk、一度は生で見てみたいわあ。
スケートしたことないけど・・・websiteの夜のIce Rink、とても綺麗!

私はCourtauld Galleryを観てきたのですが、
ここの作品は印象派の絵画が中心に展示されてます。
どちらかというと写真に近いので、けっこう好きなものばかり。
目で見る光や影の質感を、色や遠近で表現してあって、とてもきれいです。
遠くから見ると一枚の写真のようだけど、まじまじと近くから見ると、
一筆一筆確かに重ねられていて。

画家ってすごい。絵を描くってすごい。


そして絵画以上に見入ってしまったのが
美術館内部そのもの。

さすが元宮殿。
繊細にキラキラ光るシャンデリア、
重量感のあるソファや暖炉。
各部屋ごとに異なるくっきりとした壁の色。






どうしても、
絵画より先に部屋に目がいってしまうのです。

統一感があって落ち着きもあるんだけど、
ゴールドやピンクに目を奪われてしまいました・・・。
ときめいてしまう空間。



Somerset House
Somerset House, Strand, WC2R 1LA

2010/07/08

Tate Modern

2000年に開館した美術館。
近代アートを中心に、ピカソなんかの絵画も。


私の美術館の歩き方・・・

鑑賞する前にその美術館のSHOPに立ち寄ります。
この美術館ではどのアーティスト・作品がフォーカスされているのか、
SHOPのディスプレイや本、グッズを見ると、だいたいを把握することができます。

ここのSHOPはぜひ見てください。
グッズが多彩でおもしろい☆


Tate Modern
Bankside, SE1 9TG

2010/07/07

Victoria & Albert Museum

装飾美術がテーマ。
世界各国、年代別に洋服、アクセサリー、食器などが展示してあります。
この美術館もまた大きくて、
装飾品だけでこんなにコレクションが?!という感じ。

やっぱり洋服のコレクションは見入ってしまいました。
私が行ったときはGrace Kelly(アメリカの女優、のちのモナコ公妃)の
ファッション展をやってました。
この人がきていた洋服はどれも彼女に似合ってました。

そしてこの美術館の一番は、中央に水場がある中庭☆
ちょうどあじさいがいっぱい咲いていて、天気も良くて、
子どもから大人まで、外でランチしている姿がとても素敵でした。


SHOPは服飾系の本、アクセサリーや小物も豊富。
見ていて楽しい場所でした。


Victoria & Albert Museum
Cromwell Road, South Kensington,SW7 2RL

2010/07/06

Tate Britain



Tate Britainはイギリスの画家「William Turner」の作品が数多く展示されています。
私はこの人の絵画が好き。
著名・人気にとらわれず、初めて画家の名前を覚えました笑。


今までいろんな美術館に行き、たくさんの絵画を見てきたけれど、
彼の作品は光や水を優しい色で表現していて、
それはとても、目で見ている感覚に近い。

写真で表現したいと思う私の感覚とも近い気がして、
強い印象を受けました。


彼は黄色を好んで使っているんだって。
川岸で育った彼の作品は、水や海を描いたものが多い。
“西洋における風景絵画の代表的な画家”だそう。

「戦艦テメレール号」、「ミノタウルス号の難破」「トラファルガーの戦い」などは代表的作品。

私が特に好きなのは「宵の明星」。


作品はこちらで詳しく知ることができます。


Tate Britain
Millbank, SW1P 4RG

2010/07/04

Hayward Gallery

サウスバンクエリアにあるギャラリー。

この辺りは
Royal Festival Hall,
Queen Elizabeth Hall,
Poetry Library,
etc...

と色々な文化施設が集合していて、イベントも随時開催さてているようです。
「SOUTH BANK CENTRE」
情報発信の場としてクリエーターたちも集まるし、
それを観に来る人たちも途絶えない。

Hayward Galleryは、近代的でとてもシンプルな空間。
展示室にはほんとに何もなくて、オープンスペースもシンプル。
頻繁に展示も入れ替わっているようで、個性的なアーティストが多い印象。
(というか、アーティスト の存在って個性そのもの・・・)
んー群を抜いて個性的?
自分の頭の中にあるイメージをそのまま形に表現できる人って、すごいなと思う。

できそうでできないことっていっぱいある。
大人になると特に。


SHOPにあるGOODSも機能的で個性のあるものが多かった。
好みは真っ二つに分かれそうです。

テムズ川沿いのこのエリアは、散策するのも気持ちがいい場所です。
木もベンチもいっぱいあるし。
あとは古本市みたいなのをやってました。
定期的なのか毎日なのかな・・・

今度また写真撮りに行きたい場所です。

Hayward Gallery
Belvedere Road, SE1 8XZ

2010/07/03

Whitechapel Gallery

現代アートの展示が中心。
「自由な発想で、自由に表現できるスペース」という感じ。

何にも縛られない子どもたちの素直な作品も、
飾らない真っ白な空間に展示してあって、とても気持ちがよかった。


図工室のような、家庭科室のような、素朴でおしゃれなカフェもありました。
年配の人が楽しんでいて、さらにおしゃれだなと思いました。

Shopはやっぱりアートな本がいっぱいであれもこれも開いてしまう・・・
ギャラリーの文具はシンプルで個性的ですごく好きです。
私が思うに、これこそデザイン。
ノートとペンがかっこよかったです。


Whitechapel Gallery
77-82 Whitechapel High Street
London E1 7QX

2010/07/01

National Portrait Gallery

時代別にイギリスで活躍した偉人達のポートレイトが飾られています。
それらは写真だったり絵画だったり。

今回私が行ったときは、ちょうど
「BP PORTRAIT AWARD 2010」
という展示があって、これがとてもよかった。。。

入選した作品が飾られていたんだけど、
一般の人たち(といってもアートをする人だからすごいです)の作品だから、多種多様。
いろんな角度から人を見て、それぞれに表現してるから、おもしろい。

そうそう、一般とはいえレベルが高い。
写真かと思うくらい繊細に描かれている作品が多くて驚きました。
ほんとにすごいよ!

私の一番はこの作品。
お時間ある方はぜひここからご覧ください。

テーマが与えられたExbitionは私のような初心者でも観やすいです。



National Portrait Gallery
2 St. Martin's Pl, WC2H 0HE

2009/10/25

恵文社









恵文社。







一乗寺にあります。
友達から勧められるまで知りませんでしたが、
ここはほんとーーに、すてきな本屋さんです。



Webサイト、ぜひ見てください。
あたたかくて、センスがあって、でもそれだけじゃない。
本やCD、雑貨のセレクトは本物ばかり。

本好きにとってはもうたまらなく居心地がいい・・・

あれやこれやと夢中で手にとってしまうのは私だけじゃないはず笑。
大人買いしそうになります・・・