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2010/07/15

Comden Arts Centre

ロンドンに数多くある美術館とはまた違った空間です。


通り過ぎてしまうほど周辺の街と溶け込んでいて、
緑がいっぱい、こじんまり。

ここをギャラリーとして使うなんて
なんて素敵な感覚なんだろうと思ってしまいました。



中庭に続く緑あふれるcafe。

ああ・・・

これこそ私が思う、お手本にしたい、

人が安らげるcafe。




Comden Arts Centre
Arkwright Road, NW3 6DG

2010/04/19

Paris 14







Centre Pompidou


ポンピドゥー国立美術文化センター。







レンゾ・ピアノという有名な建築家により設計された、
代表的な建物。

アート、映画いろいろな展示やイベントが行われています。




中も現代的。
文化人たちが集まる場所ですね。

北野武監督の映画もピックアップされてました。



2010/04/16

Paris 10












Musee du Vin Rue des Eaux

ワインミュージアム。






ワインの歴史を知ることができる博物館。

実際に昔ワイン貯蔵庫として使われていた洞窟の中
がそのまま博物館となっています。





葡萄の栽培、収穫、醸造、瓶詰めまで。

オープナーやナイフもいっぱいありました。。。
瓶も時代ごとに形がどんどん変わっていったのですね。。。

使われていた道具はすべて
ここに集まっています。


洞窟を進んでいくと
ワインがつくられる過程を解説付き(日本語も)で
知ることができます。


最後には試飲もできましたー。
あまり人はいなかったけど、
それでもまわりは年配の観光客?ばかり・・・
日本人、女一人はちょっと恥ずかしかったですが、


次はワイナリーかなー笑。

2010/04/14

Paris 9







Musee des Arts Decoratifs

装飾芸術美術館。



ルーヴル美術館敷地内にある美術館。
地図上でルーヴルと比較すると小さく見えるんだけど、
こちらも広い・・・しかも展示物も多いので、
じっくり見てると余裕で一日過ごせます。


                                                                  
インテリア分野もさすが。
特に最近の家具。
ものすごい種類の椅子に興奮!


インテリア本を広げたような美術館でした☆


時間ある人には本当におすすめ。
「絵画や彫刻を見すぎて・・・」

という人にも。
目で見て楽しめるものがずらりです。

(もちろん興味がある人にとってここは宝庫!)



Mode et du Textile

モード・織物美術館。

ファッションは特に釘づけ☆
歴代別に流行したスタイルや、
発信ブランドの洋服がたくさん!



世界各国のおもちゃも。
スヌーピーやピンクパンサー、キティちゃん・・・

LOGOのディスプレイに子どもたち大興奮!



Publicite

広告美術館。

こちらではポスターやフライヤーなど
古いものから最新のものが展示してありました。
デザインの移り変わりもおもしろかった。。。



Jardin des Tuileries

チュイルリー庭園。

ルーヴル美術館の一部になったのは最近らしいです。
パリの最大最古の庭園で、左右対称につくられています。

これが昔のまま、維持されているというからすごい。

パリの人は本当におしゃれ。美意識が強い。。。

2010/01/23

河井寛治郎記念館









河井寛治郎記念館。










彼は陶芸家です。
ここは自ら設計・建築し、生活した場所で、今は記念館として公開されています。



どっしりと、隙のない木の頑丈さ。
でも触るととてもなめらか。この木の質感が好き。


 

私が行ったときは、教授らしき男性、出張ついでの観光?スーツ姿のビジネスマンが。
彼らの話が聞こえてきたんですが、みなさま詳しいですね。。。
私がちょうどここを訪れた時期に知った、「白洲正子」などの名も出てきてました。

つながるものだなーと、なんだか嬉しくなりました。

京都が奥深くなっていくのは、
昔も今も多くの人が京都に魅了され続けているから。


2010/01/09

重森三玲








重森三玲庭園美術館。
(Shigemori Mirei)








昭和を代表する造園家の旧宅がそのままに公開されています。
枯山水(水を使わずに海や川などの景色を表現する)庭園といえばこの人。
東福寺や松尾大社の庭は彼による代表的な庭です。

京都のお寺を歩くと、「枯山水庭園」をいくつも観ることができます。

この重森三玲の庭園は、
岩の力強さ、緑の鮮やかさを最大限に引き出しています。
そして昭和のものとは思えないほどモダンなデザインだったりもして。

強弱、古新のメリハリがあってとても好きです。




この人の庭園に魅せられて
読んでみた本。

日本の庭園、枯山水の表現技法・・・
奥が深くておもしろい世界でした。


2009/11/24

キンシ正宗 堀野記念館









堀野記念館。









昔のままの酒造と町屋のつくりを見学できます。



左写真は「虫籠窓(むしこまど)」。
二階部分の窓で、虫籠のように見えることからついた名称。
火災の時などはここを破って脱出するそうです。



左写真の「格子」。
中から外は普通に見えますが、外からは見えにくくなっています。
太さやその家の職業によって格子の種類はさまざまです。

町屋の中を見てみたい、という人にはおすすめ。
案内してくれる方も気さく。
写真を撮りたいときには待ってくださいました。


水の綺麗なこの土地、酒屋はなんといっても水が命。
お酒がずらりと並んでいました。

お酒好きな友達ともう一度行きたいです笑。

2009/10/31

高台寺/圓徳院











高台寺。
(kohdai-ji)








豊臣秀吉の妻、北政所(ねね)が秀吉の死を弔うために
建てたお寺。
徳川家康が厚く支援して、実現したそう。

傘亭、時雨亭、遺芳庵などの茶室があります。
傘亭は文字通り、
中から見ると本当に傘の形をしていておもしろい。








続いて圓徳院。
(entoku-in)





ねねの道を挟んですぐ、
圓徳院は高台寺の塔頭で、
ねねが最期を迎えた場所です。

にぎやかな東山エリアですが、
こんなに静かな場所があったなんて・・・



高台寺、圓徳院と訪れて、彼女の像が浮かび上がってきました。
信念の強い女性ですね。


隣には嘗美術館があり、蒔絵などを中心に見ることができます。
漆黒と金、クラシックともいえる和のデザイン。とても綺麗でした。