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2011/02/02

CAD

イラレやフォトショップと全く異なるソフトの使い方に悪戦苦闘中・・・
さぞ便利なソフトだろうなあと思っていましたが、
とても細かい作業からスタートしなければならないんですね。

最初はテキストに従って進むのが必至で、形の見えてこない作業
(そもそも何をしてるのか自分でもよくわかっていない状態・・・)で途方に暮れていましたが、
今はなんとか、建具を配置したり階段の線を描いたり、
キッチンやトイレの便器を描いたりしています。
といってもテキストは手放せませんが。

ようやく慣れてきたころにトレーニング期間が終わってしまいそうな感じ。
でもいけるところまでいきます!
どうしても描いてみたい図面があって。

Stay tuned!

2010/07/11

Marylebone

















メリルボーンハイストリート周辺。
この辺はオシャレなお店がいっぱい。。。

キッチン雑貨やカフェ、洋服。
セレクトショップをはじめ、
PAUL、NEAL’S YARD、THE CONRAN SHOP・・・
オールジャンルの有名なお店が並んでいるので
散策好きな人は一日あっという間に過ごせます。



Tapa Room
・・・週末は朝からブレークファーストの席を狙う行列が・・・。
  この辺の人しか知らないお店のようです。お茶もできるし、ワインもいっぱいありました。
  朝も夜も似合う、素敵な雰囲気です。
cocorino
・・・デリとデザートのお店が隣接しています。
  アイスが有名みたいです。いろんな種類の中から3つ選べるというのに、迷う!
  もちろんおいしかったです。HPかわいい!
LA FROMAGERIE
・・・オーガニックなチーズとワインのお店。パンや野菜、ジャムなどあって、
  奥のほうで食事できます。イートインスペース、日本にはないレイアウト。
  隣のお客さんとものすごく近い。人との距離感の違いだなーと思いました。





他にもおすすめしたいお店がいっぱいあります・・・
また行ってチェックしてきます。






大好きな
Paddington Street Garden
もすぐ近く。

ほんとにこの辺は大好き。

The British Museum

















ルーブル美術館(PARIS)、メトロポリタン美術館(NY)と並ぶ
世界三大美術館、「The British Museum」。

写真はグレートコート(屋根付き中庭?のような、オープンスペース)。
「ノーマン・フォスター」という有名な建築家のデザインらしく、
2000年に改築されたばかりのようです。
調べてみると、彼は他にも
「Millenium Bridge」、「30 st. Mary Axe」(どちらもロンドンのシンボル!)
などを手掛けています。
「デザイン+機能性+エコロジー」専門の建築家。

ちなみにこの屋根は、光を取り込むためにガラス製。
全体はとても古い建物だけど、グレートコートだけは近代的。
でも全然違和感がないのが不思議。
イギリスってこういうのが上手だなあとつくづく思う。
(欧州はどこもそんなイメージです。まだあまり行ったことがないけど。)


展示物もものすごい量。
一番人気はやっぱりミイラみたいです。

本当に大きい。広い。
一日あっても全部見ようなんてちょっと厳しい・・・
観光スポットとして観に行くならば、観たいものを予め決めて、
さらりと歩くほうが楽しめるかもしれません。

何度も来れる人なら、少しずつ。
ただしいつ行っても人が多いです・・・


SHOPも☆


The British Museum
Great Russell St, WC1B 3DG

2010/07/10

Somerset House

















SOMERSET HOUSEは大きなお屋敷、とでもいったらいいのでしょうか。
昔宮殿だった敷地全体のことで、建物の中は
Embankment Gallery、Courtauld Galleryが入っています。
もちろん食事も。広い中庭では多彩な文化イベントが行われているようです。

秋にはLONDON FASHION WEEKENDが開催されたり、
冬は中庭がIce Rinkになったり・・・

ファッションウィークいいなあ。Cat walk、一度は生で見てみたいわあ。
スケートしたことないけど・・・websiteの夜のIce Rink、とても綺麗!

私はCourtauld Galleryを観てきたのですが、
ここの作品は印象派の絵画が中心に展示されてます。
どちらかというと写真に近いので、けっこう好きなものばかり。
目で見る光や影の質感を、色や遠近で表現してあって、とてもきれいです。
遠くから見ると一枚の写真のようだけど、まじまじと近くから見ると、
一筆一筆確かに重ねられていて。

画家ってすごい。絵を描くってすごい。


そして絵画以上に見入ってしまったのが
美術館内部そのもの。

さすが元宮殿。
繊細にキラキラ光るシャンデリア、
重量感のあるソファや暖炉。
各部屋ごとに異なるくっきりとした壁の色。






どうしても、
絵画より先に部屋に目がいってしまうのです。

統一感があって落ち着きもあるんだけど、
ゴールドやピンクに目を奪われてしまいました・・・。
ときめいてしまう空間。



Somerset House
Somerset House, Strand, WC2R 1LA

2010/04/21

Paris 15





















MONOPRIX
・・・パリの至るところにあるスーパー&デパート。食材も、衣料品もあります。
la photo factory
・・・モノクロ写真がいっぱいあって、見ていてとても楽しかった。
ALLISON & SASHA
・・・ヴィンテージの洋服屋さん。色が豊富で女のコならときめくと思います。
ESPACE KILIWATCH
・・・こちらもヴィンテージの洋服屋さん。
バラエティあってどんなテイストのコーディネートもできる気がしました。

2010/04/19

Paris 14







Centre Pompidou


ポンピドゥー国立美術文化センター。







レンゾ・ピアノという有名な建築家により設計された、
代表的な建物。

アート、映画いろいろな展示やイベントが行われています。




中も現代的。
文化人たちが集まる場所ですね。

北野武監督の映画もピックアップされてました。



2010/04/14

Paris 9







Musee des Arts Decoratifs

装飾芸術美術館。



ルーヴル美術館敷地内にある美術館。
地図上でルーヴルと比較すると小さく見えるんだけど、
こちらも広い・・・しかも展示物も多いので、
じっくり見てると余裕で一日過ごせます。


                                                                  
インテリア分野もさすが。
特に最近の家具。
ものすごい種類の椅子に興奮!


インテリア本を広げたような美術館でした☆


時間ある人には本当におすすめ。
「絵画や彫刻を見すぎて・・・」

という人にも。
目で見て楽しめるものがずらりです。

(もちろん興味がある人にとってここは宝庫!)



Mode et du Textile

モード・織物美術館。

ファッションは特に釘づけ☆
歴代別に流行したスタイルや、
発信ブランドの洋服がたくさん!



世界各国のおもちゃも。
スヌーピーやピンクパンサー、キティちゃん・・・

LOGOのディスプレイに子どもたち大興奮!



Publicite

広告美術館。

こちらではポスターやフライヤーなど
古いものから最新のものが展示してありました。
デザインの移り変わりもおもしろかった。。。



Jardin des Tuileries

チュイルリー庭園。

ルーヴル美術館の一部になったのは最近らしいです。
パリの最大最古の庭園で、左右対称につくられています。

これが昔のまま、維持されているというからすごい。

パリの人は本当におしゃれ。美意識が強い。。。

2010/04/13

Paris 8






Cathedrale Notre-Dame Paris


ノートルダム大聖堂。










パリのシテ島にあるゴシック建築の寺院。


「ノートルダム」とはフランス語で
「我らが貴婦人」という意味。
聖母マリアのことを指しているのだそう。





教会の中は素晴らしく綺麗でした。
高ーい天井と、壁面の巨大なステンドグラス。


私はパリで一番ここが好き。




らせん状の階段を
ぐるぐると上って屋上へ。

パリを一望できます。


独特なパリの雰囲気。

2010/04/09

Paris 4






Musee du Louvre

ルーヴル美術館。







かの有名な、最大級の美術館。
すぐ隣にはセーヌ川。

彫刻や絵画を中心に展示されていますが、
今回私は鑑賞できませんでしたが、
いつか入りたいなあ。



建物には圧巻・・・
息をしていいのかと思うほど、とても神秘的で。

2010/01/23

河井寛治郎記念館









河井寛治郎記念館。










彼は陶芸家です。
ここは自ら設計・建築し、生活した場所で、今は記念館として公開されています。



どっしりと、隙のない木の頑丈さ。
でも触るととてもなめらか。この木の質感が好き。


 

私が行ったときは、教授らしき男性、出張ついでの観光?スーツ姿のビジネスマンが。
彼らの話が聞こえてきたんですが、みなさま詳しいですね。。。
私がちょうどここを訪れた時期に知った、「白洲正子」などの名も出てきてました。

つながるものだなーと、なんだか嬉しくなりました。

京都が奥深くなっていくのは、
昔も今も多くの人が京都に魅了され続けているから。


2010/01/20

桂離宮



桂離宮。
(katsuyra-rikyu)



宮内庁が管理する、最高と言われる日本庭園。



ここは要予約。
建築様式は見どころ満載でした。
案内してくれる方がいて、丁寧に分かりやすく説明してもらいました。

格式の高い入母屋造り(いりもやづくり)、
板厚2~3ミリ、最薄の杮葺(こけらぶき)、
庭の周りを回遊して鑑賞する回遊式庭園、
「天下三棚」の一つといわれる「桂棚」、
休憩所となる複数の茶屋・・・松琴亭、賞花亭、下波楼(げっぱろう)など

桂離宮のテーマは「観月」。
ここには写真がありませんが、
ベランダのような形式で、すのこ状の「月見台」があります。



江戸時代初期の離宮ですが、
障子の形、壁の模様など、どこかモダンな感じもします。
すべての個所に意味があって、選ばれた素材が使われ、形づくっています。

丁寧というか、こだわりというか。
京都はどれも貴重なんだけど、今回は特に、
管理している人の態度も一段違った気がします。

2010/01/19

修学院離宮








修学院離宮。
(syugakuin-rikyu)





上御茶屋(かみのおちゃや)、中御茶屋、下御茶屋の3つの庭園で構成される、
広大な敷地。

桂離宮と同様、宮内庁が管理している要予約の離宮。

ここの見どころはなんといってもこの素晴らしい景色。
何度も目を疑ったほど。
京都ではいくつもお寺、お城を観てきたけど、この広大な景色はここだけ。

16時くらいだったかな、夕焼けも混じって
水面に映る空がよりいっそう広々と感じさせて、
哀愁漂う、もの悲しさをも感じる美しさ。




広い敷地を移動した小道には、松が綺麗に並んでいて、
これこそ日本の優雅さの象徴だと感じました。