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2010/07/09

Museum of London



ロンドンの歴史を知ることができる博物館。

歴史あり発展あり、大都市ロンドン。


紀元前にさかのぼり、石器やアクセサリー、お金、
ロンドン大火や黒死病(ペスト)、
最近だと2005年の同時爆破事件の詳細まで・・・

それらは日本の教科書やニュースとは違った感覚。
事実として言葉を暗記するのではなく、
実際に起こったというストーリーを感じ取ることができる。



小学生の団体も来てました。

こういうところって、
一度行ったら終わり、じゃなくて
中学生になっても高校生になっても、
大人になっても行くべきところだと思う。



知識や経験を重ねていくたびに、捉え方も変わってくるんじゃないかな。

ロンドンは入場無料の美術館や博物館が多いから、
子どもにも学生にも、大人にとっても
とてもいい環境だと思います。


Museum of London
London Wall
London EC2Y 5HN

2010/01/17

八大神社







八大神社。
(hachidai-shrine)







八大神社と言えば、「一乗寺下り松(さがりまつ)」。
宮本武蔵と吉岡一門が闘った場所です。




ここは縁結びの由縁もあるみたいですよ。

2010/01/11

神泉苑








神泉苑。
(shinsen-en)











天皇などが宴をする場所だったそう。
わりと小さなところだけど、二条城ができてから、そちらに吸収されたんだとか。

ここには龍の神(善女竜王)が住んでいて、
池にかかる法成橋(ほうじょうばし)を渡り、願い事をすると叶うという伝えがあります。

昔、弘法大師がここで雨ごい(雨よ降れーと祈ること)をしていると、
雨が降ったという伝承が。



そしてここは歳徳神(方位神。その年の福徳を司る。)が祀られていることでも有名です。

「恵方巻き」を食べる風習。
コンビニの商業戦略とも言えなくないですが・・・
でもそのおかげで今や誰でも知ってますね。
日本の古き文化を知るきっかけになれば、これもありですね。

2010/01/08

聖護院門跡










聖護院門跡。
(shogoin-monseki)








拝観には予約が必要で、
私は外観だけを観ました。






ここでは「修験」
と呼ばれる修行が行われます。





「修験」・・・
自らの悪の部分を取り除き、
清らかな心を保つこと。

“法の徳を顕すこと”
なんだそうです。
(HP参照)

新熊野神社









新熊野神社。
(imakumano-shrine)











「京の熊野三山」の一つとして数えられます。

「新」と書いて「いま」と呼ぶのは変わっています。

“紀州の古い熊野に対して京の新しい、
今の熊野・・・”(HP引用)という
意味づけがあるのだそう。












この辺りは聖護院。
すぐ隣に聖護院八橋本店があるように、
「八ツ橋発祥の地」なんです。(写真はその石碑です。)

聖護院大根などもそう。
昔このあたりの村でつくられていたというところから、名前が付いています。

2010/01/07

吉田神社







吉田神社。
(yoshida-shrine)






坂道や長い階段を歩き
たどり着くこの場所は、
本宮、大元宮など
複数の社がある、
森林に囲まれた敷地。



ここには色々な神様(御祭神)がいます。


吉田兼俱を祀る「神龍社」
料理の神「山陰神社」
お菓子の神「菓祖神社」
商売繁盛の神「稲荷神社」
学問の神「天満神社」
海運守護の神「三社社」

お世話になった職場のことを祈願してきました。

山上には
吉田山公園がありました。

わずかに数組の家族連れが。

地元の人だけの、
秘密基地のような公園でした。

すぐ近くには
京大吉田キャンパスもありました。


吉田神社は2月2日~4日の節分祭でも有名みたいです。
にぎやかになりそう。

2009/12/31

北野天満宮














福岡の太宰府天満宮と同様、学問の神様菅原道真を祀っています。
天神さんとも呼ばれていて、毎月25日には縁日が開かれるようです。




見どころはなんといってもこの建築!

美しすぎる。

素晴らしすぎる。
どうやったらこんなに美しいアーチが?
細かい彫刻、一寸の狂いも見られない木の並び。
豪華かつ重厚なつくり。

いつの間にか2時間経っていました・・・


ここの本殿、拝殿、廻廊などは
国宝・重要文化財に指定されています。

梅の咲くころにいくとより美しいでしょうね。





ちなみに「北野の七不思議」というのもあります。
ぜひwebサイト(下方)を見てみてね。


2009/12/29

大報恩寺(千本釈迦像)






大報恩寺/千本釈迦堂。
(daihoh-on temple/
         senbonshaka-doh)





  





大報恩寺は節分の豆まき、12月の大根焚きが有名。

おかめ塚
「棟梁であった夫が木材の寸法を間違って
切り落としてしまった。そこでおかめがアドバイスをし、
みごとにピンチを切り抜け、無事に至った。
 おかめは、このことが世間に知れてはならないと思い
上棟式の前に自害する・・・
 夫はこのおかめ塚を建て、冥福を祈った。」



と、こんなストーリーがありました。
今でも上棟式にはこれに関連した紙幣が飾られるそう。

歴史といわれ語り継がれるものは、
派手な世界ばかりじゃない。

今では考えられないことも、どこか共感できることも
いろんな意味で惹きつけられます。

2009/12/28

釘抜地蔵石像寺







釘抜地蔵石像寺。








インパクトある上の写真は、本殿の外壁。
これは、この寺ならではの、なんと絵馬。

願いが叶った人が、この絵馬を奉納します。
御利益あるのですね~。





釘抜きの由来
「昔、とある商人が、病気でもないのに手が痛みだした。
苦抜地蔵に願かけしたところ、夢に地蔵が現れ、“これは前世
で人を恨み、釘を打った時の痛みだ・・・”と言う。夢から覚めると
釘が地蔵の前に。そして痛みもなくなっていた・・・」
(かなり簡略しましたが)



釘にばかり目がいき、少し変わったお寺だと思いましたが、
不思議なくらい穏やかで、気が休まる場所でした。

2009/12/27

大徳寺を歩く







大徳寺。











「臨済宗大徳寺派大本山」といわれ、
20以上の塔頭(たっちゅう・・・関連寺院)があります。

なので敷地内はとても広い。

私は大徳寺を歩くのが大好き。
人の少ない時間だからか、そもそもそんなにみんなが来ないのか、
とーーっても静か。

こつこつこつと、石の上を歩く自分の足音が心地よくて、
考え事をするには最適。

ただただ歩きます。