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2011/02/15

Books

今日はお休みだったので、本屋さんへ。
図書館はただいま調整休館日らしく二週間ほど休み。
(その分本はいっぱい借りているけどね♪)

今日も長いこと居ました笑。
お決まりのコースで3店舗はしご笑。

やっぱり書店に行くと頭がすっきりして、いい!
いろんな本に出会って、励ましてもらったような気になる!



すっきり。
パワーチャージできました。

2011/01/19










最近PCに向かう時間が多くて、
体によくない気がして少しでもPCから離れる努力をしていました。

とりあえずphotoshopのトレーニング期間が終了、
もうすぐイラレも終わります。

写真の補正をしてみて思ったけど、まだまだ甘い私の写真。
CX2を使っていた時の写真はほとんどが全体的に暗い。。。
でもおかげで色の補正はやりがいがありました(笑)。
特に食べ物の写真は、
自然な色に補正されて美味しそうになっていく変化が楽しくて。
雑誌や本で見るあの食をそそる質感・・・
ああこれくらいに仕上げているんだなと少し分かった気がします。





このあいだ「自分らしくいきたい」って書いたけど、
ある尊敬する人の本を昨日読み返していたら、あっけなく覆されました(笑)。

自分らしさなんてどうでもいいということに気づくこと
そうすると自然に自分らしくなる

確かに「自分らしく」って自分を定義しようとすると、難しくなる気がする。
それは結局誰かと比べてるみたい、なのかも。

やっぱり自然が理想。
考えずに無意識で。それくらい軽くなりたい。


2011/01/15

堀内誠一

「旅と絵本とデザインと」

という本で出会った人物。

デザイナーであり絵本作家でもある彼。
BRUTUSやOliveなどのロゴデザインはなんと彼によるもの。
実はすごく身近な、大物でした。

彼の仕事(才能)は幅広い。
海外を旅するのが好きで、
旅やファッションに関する雑誌のデザインもしていたし、
こどもの心をくすぐるような(大人だってその世界に引き込まれる・・・)
絵本作家でもあって。

なんだかちょっと私の友達と似てる。



そう。絵本の魅力について、再発見しているこのごろ。
色使いが綺麗だったり、
フォントやデザインなんかも実はすごく参考になる教科書のようなもの。

今ストーリーを読んでみても、やっぱりこどもの時期に必要な要素が詰まってる気がする。
いつか自分にもこどもができたら、絵本をいっぱい読ませてあげたい・・・


「はらぺこあおむし」のエリック・カールや
「あおくんときいろちゃん」のレオ・レオニが今のところ気になってますが、
これからいろんな作家と出会えそうで、楽しみ。

2010/12/16

水嶋ヒロ

直接対面して、それから本の中、
これまでも人との出会いは私の価値観を大きく変えてきました。

今回は「水嶋ヒロ」。









あまりテレビを観ない私にとっては、
彼が結婚し、執筆活動をするということで
ようやく顔と名前が認識できるというところからの
出会いでした。


結婚、仕事、
大きな変化であろう出来事の最中、
彼の発言、態度を見て、揺るぎない何かを持っている人だなと感じました。
ルックスがいいという存在ではあまり興味の沸かない私ですが、
彼の書いた本がとても気になっていました。


待ちに待ったKAGEROUの出版。

一気に読みました。
「命」に対するさまざまな考え方。
一度に考えるのは複雑なテーマだけど、
さまざまな立場から「生きること」「死ぬこと」
について考えさせられました。
それぞれの立場がとてもうまく重なって物語が進み、
その問いへと自然に導かれ、
著者のメッセージがストレートに伝わる作品でした。


SWITCHを読んでみるとこの本と著者の背景が重なり、
ますます彼が深みのある人間であると感じます。
私が一言で言えるほど決して安易ではない、
彼が伝えようと意図するものが重々と伝わってきました。

2010/12/06

行きずりの街





映画の話題で単行本があると知り、
偶然に見つけたので読んでみました。

志水辰夫氏の本は私にとって初めて。






仲村トオルが演じるというなんだか影のある人物と
それから長い月日をかける恋愛の部分が気になっていました。

雅子の言葉遣いが私はとても好きです。
一見冷たいような、距離を置く彼女の態度は、彼女自身の感情に抵抗しているかのようで。



流れも結末も、私としては綺麗に映りました。
映画はどんなふうでしょう。
楽しみ。

2010/12/03

ノルウェイの森













ずーっと気になっていたのだけど、
遅ればせながら今頃読みました。


映画を観る前に原作を読みたくなるというのが私、らしいです。

偶然観た情熱大陸の「水原希子」がきっかけでした。
彼女はまだ半分も世間に顔を出していないけれど、
秘められた存在感そのものに、彼女の魅力を強烈に感じました。

その彼女が初めて女優として出演したのがこの映画。
だからストーリーそのものも含めて、とても気になる作品です。

人間の感情も周りの環境も思い通りにはいかない、
全てが不足、未完成のままにそれでも進んでいく・・・
そういう意味ではとても現実的な物語だと思いました。