2010/07/08

Tate Modern

2000年に開館した美術館。
近代アートを中心に、ピカソなんかの絵画も。


私の美術館の歩き方・・・

鑑賞する前にその美術館のSHOPに立ち寄ります。
この美術館ではどのアーティスト・作品がフォーカスされているのか、
SHOPのディスプレイや本、グッズを見ると、だいたいを把握することができます。

ここのSHOPはぜひ見てください。
グッズが多彩でおもしろい☆


Tate Modern
Bankside, SE1 9TG

2010/07/07

Victoria & Albert Museum

装飾美術がテーマ。
世界各国、年代別に洋服、アクセサリー、食器などが展示してあります。
この美術館もまた大きくて、
装飾品だけでこんなにコレクションが?!という感じ。

やっぱり洋服のコレクションは見入ってしまいました。
私が行ったときはGrace Kelly(アメリカの女優、のちのモナコ公妃)の
ファッション展をやってました。
この人がきていた洋服はどれも彼女に似合ってました。

そしてこの美術館の一番は、中央に水場がある中庭☆
ちょうどあじさいがいっぱい咲いていて、天気も良くて、
子どもから大人まで、外でランチしている姿がとても素敵でした。


SHOPは服飾系の本、アクセサリーや小物も豊富。
見ていて楽しい場所でした。


Victoria & Albert Museum
Cromwell Road, South Kensington,SW7 2RL

2010/07/06

Tate Britain



Tate Britainはイギリスの画家「William Turner」の作品が数多く展示されています。
私はこの人の絵画が好き。
著名・人気にとらわれず、初めて画家の名前を覚えました笑。


今までいろんな美術館に行き、たくさんの絵画を見てきたけれど、
彼の作品は光や水を優しい色で表現していて、
それはとても、目で見ている感覚に近い。

写真で表現したいと思う私の感覚とも近い気がして、
強い印象を受けました。


彼は黄色を好んで使っているんだって。
川岸で育った彼の作品は、水や海を描いたものが多い。
“西洋における風景絵画の代表的な画家”だそう。

「戦艦テメレール号」、「ミノタウルス号の難破」「トラファルガーの戦い」などは代表的作品。

私が特に好きなのは「宵の明星」。


作品はこちらで詳しく知ることができます。


Tate Britain
Millbank, SW1P 4RG

2010/07/05

The Wallace Collection


ここでは絵画はもちろん、貴族の家具、食器から武器まで、
あらゆるものが展示してあります。

室内は貴族の家そのままといった感じ。
入口からとっても優雅な空気。

住宅地の真ん中にぽつんとあるこの美術館。
外見からは想像できないんだけど、
地下もあって意外に広い。


なんといってもここは家そのものを美術館としているから、
中世貴族のお城にタイムスリップしたかのような・・・
壁の色や照明、絵画、家具・・・
古くて高価などっしりしたものばかりだけど、
壁の色や外からの光がすごく、いい具合なんです。

女の子がおばあちゃんになっても住めるお城。


高い天井から空が見えるテラスもあって、
お茶や食事もできます。


人も多くないし、静かでおすすめ。


The Wallace Collection
Hertford House, Manchester Square,
London W1U 3BN

2010/07/04

Hayward Gallery

サウスバンクエリアにあるギャラリー。

この辺りは
Royal Festival Hall,
Queen Elizabeth Hall,
Poetry Library,
etc...

と色々な文化施設が集合していて、イベントも随時開催さてているようです。
「SOUTH BANK CENTRE」
情報発信の場としてクリエーターたちも集まるし、
それを観に来る人たちも途絶えない。

Hayward Galleryは、近代的でとてもシンプルな空間。
展示室にはほんとに何もなくて、オープンスペースもシンプル。
頻繁に展示も入れ替わっているようで、個性的なアーティストが多い印象。
(というか、アーティスト の存在って個性そのもの・・・)
んー群を抜いて個性的?
自分の頭の中にあるイメージをそのまま形に表現できる人って、すごいなと思う。

できそうでできないことっていっぱいある。
大人になると特に。


SHOPにあるGOODSも機能的で個性のあるものが多かった。
好みは真っ二つに分かれそうです。

テムズ川沿いのこのエリアは、散策するのも気持ちがいい場所です。
木もベンチもいっぱいあるし。
あとは古本市みたいなのをやってました。
定期的なのか毎日なのかな・・・

今度また写真撮りに行きたい場所です。

Hayward Gallery
Belvedere Road, SE1 8XZ

2010/07/03

Whitechapel Gallery

現代アートの展示が中心。
自由な発想で、自由に表現できるスペース」という感じ。

何にも縛られない子どもたちの素直な作品も、
飾らない真っ白な空間に展示してあって、とても気持ちがよかった。


図工室のような、家庭科室のような、素朴でおしゃれなカフェもありました。
年配の人が楽しんでいて、さらにおしゃれだなと思いました。

Shopはやっぱりアートな本がいっぱいであれもこれも開いてしまう・・・
ギャラリーの文具はシンプルで個性的ですごく好きです。
私が思うに、これこそデザイン。
ノートとペンがかっこよかったです。


Whitechapel Gallery
77-82 Whitechapel High Street
London E1 7QX

2010/07/02

Geffrye Museum


家具・インテリアの博物館。

およそ400年前から現代に至るまでの、
イギリス家庭のインテリアや
生活様式を観ることができます。

ドラマのセットのように、
歴史に沿ってディスプレイされた部屋がいくつも。

インテリア好きにはたまりません・・・
ショップではこんなもの見れません・・・

配置や色、家具のセレクトなど、
言葉で難しく説明されるよりも、
やっぱり実物で感じるほうがいい。


あ、でもこの博物館の説明書きは
とっても分かりやすいんです。
絵が中心だったり、木や布の素材を並べてあったり。


どの部屋が一番好きかなー

と観て回るのが何より楽しい。


そしてここは建物全体の雰囲気が素敵。
SHOP(ラベンダーのハンドクリームはおすすめ)、
中庭、それから食事もできるし、
Period Roomっていうのがあって、
インテリア関係の参考書や雑誌を
ゆーっくりと観ることができる。。。

ただ単に「鑑賞する」場所じゃなくて。
インテリアが人にもたらす心地よさというのを、
ミュージアムそのもので表現しています。

この敷地に一歩入ると、
穏やかな空気がすぐに伝わってきます。

人を見ていても、癒されているのがすぐにわかる。



不思議なくらい穏やかな場所です。



Geffrye Museum
Kingsland Road, London
E2 8EA

2010/07/01

National Portrait Gallery

時代別にイギリスで活躍した偉人達のポートレイトが飾られています。
それらは写真だったり絵画だったり。

今回私が行ったときは、ちょうど
「BP PORTRAIT AWARD 2010」
という展示があって、これがとてもよかった。。。

入選した作品が飾られていたんだけど、
一般の人たち(といってもアートをする人だからすごいです)の作品だから、多種多様。
いろんな角度から人を見て、それぞれに表現してるから、おもしろい。

そうそう、一般とはいえレベルが高い。
写真かと思うくらい繊細に描かれている作品が多くて驚きました。
ほんとにすごいよ!

私の一番はこの作品
お時間ある方はぜひここからご覧ください。

テーマが与えられたExbitionは私のような初心者でも観やすいです。



National Portrait Gallery
2 St. Martin's Pl, WC2H 0HE

2010/06/30

Regent's park



Regent's park










サイトを見ると広さが分かると思います。   Primrose hillからの眺めは最高。








広い・・・。
まだ一周したことはありません。


敷地内にはLondon zooをはじめ、
カフェやギャラリーもあるらしいので
次はさらに奥深くへ行ってみようと思います。




このときは軽く散歩して、
適当な場所を見つけてのんびり過ごしました。
とっても気持ちよいです。。。


2010/06/29

Marylebone Farmers' Market







私の大好きなエリア、
Maryleboneで日曜の朝に開催される

Marylebone Farmers' Market






写真はついつい、美味しそうなパンやチーズばかりになってしまいました笑。

Webサイトを見るときちんと伝わると思います。
人の手で、自然のままにつくられた野菜や花たちがいっぱい並びます。

朝の陽ざしがなおさらきれいに、おいしそうに見せてくれます。





日曜の朝のこの界隈、


かわいいわんちゃんもいっぱい。