2010/04/09

Paris 4






Musee du Louvre

ルーヴル美術館。







かの有名な、最大級の美術館。
すぐ隣にはセーヌ川。

彫刻や絵画を中心に展示されていますが、
今回私は鑑賞できませんでしたが、
いつか入りたいなあ。



建物には圧巻・・・
息をしていいのかと思うほど、とても神秘的で。

2010/04/08

Paris 3




Palais Royal

パレ ロワイヤル。




Jardin du Palais Royal






中央に庭園、その周りが宮殿になっています。
庭園も、宮殿と一体となって計算された建築のよう。


重厚な雰囲気もありますが、

ショップやカフェなどが入っていて、
気軽に歩ける場所です。





Cour d' Honneur



現代アーティストの作品も。



Paris 2








Montmartre

モンマントルの丘。






モンマントルの丘といえば、昔はブドウ畑と風車だったそう。

修道女が作っていたワインが飲み屋街を繁栄させ、
やがて風車が目印のキャバレー「ムーラン・ルージュ」が。
                
                                                                                                







また、この丘にはピカソなどの有名な画家、
詩人なども住んでいたらしく、
芸術の生まれた場所としても知られています。

「アメリ」の舞台でもあるようですね。












テルトル広場では
ダンスや歌を披露する若者たちに 観光客は釘づけ。

もちろん私もその一人でした。

2010/04/07

Paris 1

















パリで宿泊したホテル、
“Hotel du Nord”

友達が見つけてくれたこのホテル、
本当に最高でした。

誰にも教えたくない・・・
けどおすすめします!


雰囲気☆☆☆
立地  ☆☆☆
部屋  ☆☆☆
オーナーの人柄☆☆☆

朝食も一日だけ食べたけど、
クロワッサン美味しかったなあ。



パリってこういうとこかあ、
パリの人ってこういう感じかあ。


という空気が流れています。
あとは行って感じてみてね。

2010/01/24

古門前通・新門前町通






古門前通・新門前町通。

(hurumonzen-dori/
   shinmonzen-dori)





 

骨董品が並ぶ、とても静かな通りです。

職人たちの丹精込められた一品一品。
素人の私にもそれはひしひしと伝わってきました。


 

 


染司よしおか
・・・染織で世界でも活躍する吉岡氏のお店です。
  日本の伝統色を美しいままに今なお表現されてます。
香水香しらかわ
・・・お香のお店。和室にあったらとてもかわいい。。。
nordique(ノルディック)
・・・日本の骨董品が並ぶこの通りに、ヨーロッパ家具のお店がありました。
  丁寧にものづくりしているところは共通してると思います。

2010/01/23

河井寛治郎記念館









河井寛治郎記念館。










彼は陶芸家です。
ここは自ら設計・建築し、生活した場所で、今は記念館として公開されています。



どっしりと、隙のない木の頑丈さ。
でも触るととてもなめらか。この木の質感が好き。


 

私が行ったときは、教授らしき男性、出張ついでの観光?スーツ姿のビジネスマンが。
彼らの話が聞こえてきたんですが、みなさま詳しいですね。。。
私がちょうどここを訪れた時期に知った、「白洲正子」などの名も出てきてました。

つながるものだなーと、なんだか嬉しくなりました。

京都が奥深くなっていくのは、
昔も今も多くの人が京都に魅了され続けているから。


2010/01/22

清水焼








清水焼。






 

五条通り沿いには清水焼のお店が並んでいます。
どれどれと見たくなる器ばかり。

手頃なものもたくさんあるので、色々買いそうになってしまいます。
実家が近かったらそれこそ危ない・・・笑。

結局、あるお店の中で見つけた、持ちかえりやすい箸置きを買いました。
地味だけど、ありそうでないシンプルな箸置き。





通りを歩いていると「若宮八幡宮」を発見。
ここは「清水焼発祥の地」。
毎年8月8日~10日には「陶器祭」というお祭りが開かれるようです。


そして戸惑うことなく入ってしまったインテリアショップも紹介しておきます。

a depeche
・・・家具、雑貨、食器etc...選び抜かれてあるだけに、長く使えそうなものばかり。
  Webサイトじっくりみると楽しいです。

2010/01/20

桂離宮



桂離宮。
(katsuyra-rikyu)



宮内庁が管理する、最高と言われる日本庭園。



ここは要予約。
建築様式は見どころ満載でした。
案内してくれる方がいて、丁寧に分かりやすく説明してもらいました。

格式の高い入母屋造り(いりもやづくり)、
板厚2~3ミリ、最薄の杮葺(こけらぶき)、
庭の周りを回遊して鑑賞する回遊式庭園、
「天下三棚」の一つといわれる「桂棚」、
休憩所となる複数の茶屋・・・松琴亭、賞花亭、下波楼(げっぱろう)など

桂離宮のテーマは「観月」。
ここには写真がありませんが、
ベランダのような形式で、すのこ状の「月見台」があります。



江戸時代初期の離宮ですが、
障子の形、壁の模様など、どこかモダンな感じもします。
すべての個所に意味があって、選ばれた素材が使われ、形づくっています。

丁寧というか、こだわりというか。
京都はどれも貴重なんだけど、今回は特に、
管理している人の態度も一段違った気がします。

2010/01/19

修学院離宮








修学院離宮。
(syugakuin-rikyu)





上御茶屋(かみのおちゃや)、中御茶屋、下御茶屋の3つの庭園で構成される、
広大な敷地。

桂離宮と同様、宮内庁が管理している要予約の離宮。

ここの見どころはなんといってもこの素晴らしい景色。
何度も目を疑ったほど。
京都ではいくつもお寺、お城を観てきたけど、この広大な景色はここだけ。

16時くらいだったかな、夕焼けも混じって
水面に映る空がよりいっそう広々と感じさせて、
哀愁漂う、もの悲しさをも感じる美しさ。




広い敷地を移動した小道には、松が綺麗に並んでいて、
これこそ日本の優雅さの象徴だと感じました。