2009/11/20

大阪のまち










大阪。









数年ぶりに来てみた大阪。
なんだか不思議なまちです。


大阪で初の串揚げ。
友達とだから余計に美味しかった。。。

2009/11/19

烏丸




Hotel Monterey Kyoto。


烏丸三条、
街中にあるクラシックなホテルです。

友達が宿泊するということで、
部屋を拝見させてもらいましたが、
とってもかわいい!

このデザインはイギリスからきているようです。
京都もイギリスも伝統がある、という点でしょうか。
違和感ありません。
HPで客室を見ることができますのでぜひ。









flowing KARASUMA。




モントレから徒歩5分くらい。
友達とお茶したおしゃれなダイニングカフェ。
天井が高いこういう空間はとても好きです。

2009/11/18

2009/11/17

rue Ergo




rue Ergo。





神宮丸太町、鴨川のすぐ横。
カフェとお花屋さんが併設されているお店です。


お花を触る店員さんを見ながら、お茶してました。

綺麗な花と緑に囲まれたお店。
素敵でした。

2009/11/16

六波羅蜜寺









六波羅蜜寺。











空也上人により創立されたこのお寺。
この人は世のため人のために体を張って生きた人です。

念仏を唱える空也上人の口から六体の阿弥陀仏が
出てくる肖像が印象に残ります。



「六波羅蜜」の修行・・・
現代の私たちにも十分通じています。

京都でこのような教えを知る度、
自分の未熟さを思い知らされます。

2009/11/15

摩利支尊天堂












摩利支尊天堂。
(marishi-sontendoh)








建仁寺の塔頭で、
禅居庵ともいうそうです。


「開運・勝利」の守り神らしいです。


私の干支はイノシシ。
みんなの分まで祈願してきました。

2009/11/14

智積院








智積院。
(chishaku-in)










こちらにある「長谷川等伯」の障壁画は国宝。
楓図、桜図、松と葵の図、松に秋草図・・・ (ぜひ実物を!)

展示されている収蔵庫に入った瞬間、
息が止まりそうなくらいの美しさが、目に飛び込んできました。

迫力もありながら、繊細な四季の美しさを見事に描いています。
何度も何度も見ましたが、それでも足りないくらい。
じっくり見ていたいと思いました。

実は、長谷川等伯は自分より先に息子を亡くしています。
そしてこの寺院と関わりのある豊臣秀吉も、愛息子を幼くして亡くしています。

二人の父親の愛情と悲しみが、
障壁画の美しさをより引き立てているといわれています。














この庭は池の前に中国の廬山
をイメージした築山があります。

枯山水とは違い、
実際の水がはられた池のある庭を
「泉水庭園」といいます。

全面に池がはられているのは
珍しく、とても綺麗な庭園です。



日本建築、和の文化にうっとり。。。

2009/11/13

妙智院










妙智院。









嵐山は天竜寺の塔頭(関連寺院)、妙智院。


敷地に入ると湯豆腐料理の看板が?!
ちょっと不安ながら入ってみると、
スタッフらしき方が「どうぞご覧ください。」と・・・

ここはお庭を鑑賞するのみのようです。



確かに他とは違い、どこか洗練されていました。
深々とした緑がとっても綺麗なお庭でした。

2009/11/12

二尊院







二尊院。
(nison-in)






釈迦如来像と阿弥陀如来像、
二つの如来像が置かれているために「二尊院」と名付けられています。




写真右の参道は、紅葉の時期が綺麗だと有名です。




ここではあるご夫婦に会いました。
些細な、何でもないといえば何でもないことかもしれませんが、
思いもかけなかった言葉をいただきました。

私にとってはとても意味がありました。
彼女が感じたであろうこと、それが私に伝えられたこと、彼が知ったこと・・・
嬉しかったな。

2009/11/10

天龍寺










天龍寺。
(tenryu-temple)








嵯峨嵐山に位置、足利尊氏により創立された大きなお寺です。
「京都五山」といって、お寺にも格があるのですが、天竜寺は第一位です。
ちなみに
二位・・・相国寺
三位・・・建仁寺
四位・・・東福寺
五位・・・万寿寺 となっています。





品格は見てとれました。
そびえる山々が庭園の背景として映え、とても優雅な空気です。

この贅沢な庭園は、曹源池という池を中心にした「池泉廻遊式」というスタイル。
夢窓疎石によりつくられました。
彼は禅僧ですが、造園家としての才能も発揮した人です。

紅葉の時期にはさらに美しい景色が見られるのだとか。